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日本博
beyond2020

日本の技EXPO 開催趣旨

我が国の長い歴史の中で生まれ、はぐくまれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な国民的財産である文化財を、次世代に継承していくために欠くことのできない技術を「文化財の保存技術」といいます。文化庁では、こうした技術を守るため、特に保存の措置を講ずる必要があるものを「選定保存技術」として選定し、その記録の作成や伝承者の養成等を行うとともに、保持者、保存団体等が行う技術の錬磨、伝承者養成等の事業に対し必要な援助を行っています。

「選定保存技術」を広く一般の方に知っていただくために、これまで日本各地で17回にわたり公開事業が開催されてきました。2020年度は、新型コロナウイルス感染防止の観点から全国の保存団体が一堂に会する事業の実施を自粛し、選定保存技術の中から、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統建築工匠の技」について、2021年6月5日・6日の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムロビーギャラリーにて、感染防止措置を十分にしたうえでその技術を紹介することになりました。

また、この公式ホームぺージにて、34の選定保存技術保存団体についてご紹介いたします。ホームページは英語版も公開し、日本が誇る技術を世界に発信していきます。